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審査に自信がない人は、キャッシング前に必ず読んでおこう!

審査に自信がない人は、キャッシング前に必ず読んでおこう!

審査に自信がない人が、キャッシングする前に知っておくべきこと。これは下のようなポイントです。

  • 普通の生活をしている人は、大体審査に通る
  • すでに借り入れが多い人でも、3件目まではギリギリ通る
  • 借入総額が年収の3分の1に近づいていたら、もう通らない
  • 上の2つの悪条件でも融資してくれる業者は危険

ということです。以下、詳しくまとめましょう。

3件目の申し込みまではギリギリ通る

借入件数が多いと審査に通らない…と言われていますが、仏の顔も三度まで。3件目の借り入れまでは、ギリギリ審査に通る(ことが多い)のです。

これはキャッシングの世界では「3件規制」と呼ばれていて、地面に落ちたお菓子を3秒以内に拾ってフーフーすれば食べてもいいという「3秒ルール」に匹敵するものとして、知られています。

3件までは絶対通るというわけではありません。その人の年収・職業・これまでの借入・返済の履歴(クレジットヒストリー)などによって、通ったり通らなかったり千差万別です。

基本的に借入件数の大小に限らず、カードローン審査で通るか通らないかは、このように状況によって大きく変わります。「その人による」「その状況による」というのは、生き方などのアドバイスでも同じだと思いますが、キャッシングの審査でも同じなのです。

借入総額が年収の3分の1に近かったら、通らない

知っている人も多いでしょうが、キャッシングの審査には「貸金業法第13条の2第2項の規定」という規則があります。「年収の3分の1までしか借りられない」というものです。

この鉄の掟があるので、すでに3分の1に近い借り入れがある人の場合、大体審査落ちします。カードローン業者の側としては融資したいと思っていても、この状況では法律的にお金を貸すことができないので、仕方ないのです。

「3分の1まで、あと10万円余裕がある」というような場合でも、基本的にNGです。こういう状況で融資する業者も、少々危ないと思ってください。

貸金業法第13条の2第2項の規定ギリギリで借りる人を、普通の業者は信用しない

まともなアコム・プロミス・SMBCモビットなどの大手の消費者金融ブランドの場合、貸金業法第13条の2第2項の規定ギリギリで借りに来る人は、あまり信用しません。別に大手でなくても、まともな中小業者だったら、やはり信用しません。

どう考えても、こういう「ほんの少しの金額でも借りようとする人」というのは、多重債務の末期状態だからです。

別に人として間違っているというわけではありません。人間誰でも得手不得手はありますし、一時的に苦境に陥るということはあります。とりあえず、

  • この人は、お金のことは少々苦手なんだな
  • 少なくとも現時点では、苦境に立っているな

と思われるということです。別に消費者金融の側も、人間として否定するつもりはまったくないのです。人としては否定しないものの、

  • 返済能力に問題がある
  • 明らかに金銭的にトラブル状態にある

という理由で融資できない、ということです。これは人としてもビジネスとしても当然のことなので、理解してください。

こういう状態でも融資する業者の方が危ない

ということで、このような借入総額・件数の人に対してもお金を貸す業者の方が、むしろ危険だと考えてください。その業者の意図は、

  • とりあえず、返済不能状態に陥らせる
  • そして、提携しているヤミ金で借りさせる
  • 返済のため、山奥などで強制労働させる

ということ…の可能性があります。すべての業者がここまでひどいとは言いませんが、こういう可能性も十分にあると考えてください。

(借金というのは、一度返済不能になった後、急激にスピードをつけて転落していくものです。普通に借りている分には、まったく問題ないのですが…)

普通の人はほぼ誰でも審査に通るので、問題なし

「審査に自信がない人」というのも2通りいます。

  • すでに借入超過で、自信がない
  • 初めてのキャッシングで、自信がない

で、前者についてはここまで書いた通りです。「3件、3分の1」までは大丈夫です。

そして、後者の人についても、基本的にほとんど審査に通ると思ってください。もちろん、無職の人、無収入の人などは別ですが、普通に働いていて安定収入がある人であれば、キャッシング審査は通るようになっています。

安定収入というのは、別に会社員・OLとしての収入でなくてもかまいません。アルバイト・パート・フリーターでも、全然大丈夫なのです。要は「お給料」があるかどうかですね。

投資収入・事業収入などは、敬遠される

カードローン審査の世界では、

  • 投資による収入
  • 事業による収入

などは、割と低く評価されます。金額に換算して、お給料の3分の1くらいになると考えてください。そのくらい「不安定さ」というのはこの業界では嫌われ「安定性」がもっとも評価されるのです。

キャッシング業者はベンチャー企業と違って、「お金を借りた人に、一発当ててもらう」という必要はないですからね。「予定通り、普通に返済してくれるだけで、利益が出る」ようになっているのです。ということで、「とにかく普通に、予定通り、トラブルなく」行動してほしいのです。

そういう点で、収入的にも性格的にも、公務員・正社員などの人がいいのです。また、フリーター・アルバイト・パートの場合も、自営業の人などと違って「お給料」という安定した収入があるので、十分お金を借りることができます。


ということで、初めてのキャッシングをする人も、現時点の借り入れなどがなければ、大体10万円~50万円は借りられるので、安心して下さい。カードローンでお金を借りるというのは、それほど特別でもないし、難しいことでもないのです。

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