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キャッシングカードローンの金利はどれくらい?

キャッシングカードローンの金利はどれくらい?

キャッシング・カードローンの金利はどのくらいか―。これは「1万円を1ヶ月借りた場合で、消費者金融と銀行で下のようになっています。(1ヶ月の利息です)

  • 消費者金融…約150円
  • 銀行カードローン…約120円

借入金額が増えた場合は、これを掛け算で増やしていけばOKです。「意外と少ない」と感じる人が多いでしょう。

10万円未満だったら、利息はかなり少ない

10万円以下の小口借入の場合、カードローンの利息はかなり少ないのです。

  • 3万円…月360円~450円
  • 5万円…月600円~750円
  • 10万円…月1200円~1500円

という利息ですからね。金利が高いと言われる消費者金融で、10万円を1ヶ月借りても、おしゃれなランチ1回分なのです。

(いつも吉野家の人だと、「いや、それは高い」と思うかも知れませんが…)

何にしても、キャッシングを初めて利用した人のほとんどが「え…?私の利息…少なすぎ…?」と思うのです。大抵最初の利用は3万円程度ですからね。

ということで、返済しないでも平気でいるうちに、何か次のお金が必要な用事ができる。1万円借りる。また1万円借りる…。ということを繰り返すうちに、大体3ヶ月程度で10万円まで行く、というのがパターンです。

このパターンは、人間のDNAに埋め込まれているのではないかと思うくらい、異常に多いです。「私だけは例外」とは、思わない方がいいでしょう。

(人間はみんな、「自分だけは例外」と思う「特別視バイアス」を持って、情報を処理しているものです)

金利の数字で言うと、どうなる?

金利の数字は、「実質年率」というものを使います。「実質」という言葉に、特に意味はありません。ただの「年率・年利」という意味だと思ってください。

「1年、まったく返済せずにいたら、何%の利息がかかるか」という意味ですね。たとえば「18%」だったら、10万円を1年借りたら「1万8000円」の利息がつくわけです。

  • 1年間で、1万8000円
  • 1ヶ月で、1500円

というのが、「消費者金融の利息が、1ヶ月1500円」になる理由です(10万円の借り入れの場合)。

消費者金融は大手でも中小でもほとんどが「実質年率18%」でやっているので、どこで借りてもこのような利息になると思ってください。

(10万円以上の借り入れだと、18%というのは法定金利の上限いっぱいなので、みんなこの金利なのです)

借入総額が多くなるほど、金利が下がる

カードローンの金利のルールとして、「キャッシング総額が多くなるほど、低金利になる」というものがあります。「たくさん借りてくれている人には、割引」ということですね。

もちろん、全部同じ業者や銀行、ブランドから借りていなければなりません。バラバラの銀行やブランドから借りていたら、それはただの多重債務です。

そのため、多重債務の利息を少しでも安くするために「返済計画の再編」というものがあるんですね。それ専用のコースを「おまとめローン(計画返済支援のための融資)」と呼びますが、このように「一箇所から多く借りる」ということには金利を下げる効果もあるのです。

(もちろん、金利が安くなっても、その分借金総額が増えているので、利息の総額は大きくなるのですが…)

消費者金融は、100万円以上から金利が下がる

大手の消費者金融で借りる場合、大体は「100万円」を境目にして、金利が下がります。それまで「実質年率18%」だったのが「15%」になります。

もちろん、すべての消費者金融のブランドがこうとは限りません。80万円などもっと少ない金額で金利が安くなることもあるでしょうし、15%より下になることもあるでしょう。

ただ、確かなことは100万円を過ぎても、18%のままではないということ。というのは、利息制限法という法律によって「100万円以上の時の金利は、最高でも15%」と決まっているからです。

(上限金利というものです)

というわけで、どんなキャッシング業者でも、借金総額が100万円を超えている利用者に対しては、15%以上の実質年率を取れないのです。そのため、すべての消費者金融が「100万円を境に、金利が下がる」わけですね。

消費者金融と法定金利の関係

つまり、消費者金融は「100万円以下」でも「100万円以上」でも、「常に法定金利ギリギリで取っているということか」と思う人もいるかも知れません。その通りですが、これは決して「高利貸」のようなものではありません。

コストなどを計算して、これ以下だとやっていけないラインなのです。事実、貸金業法が改正されて金利が下がった時、業界最大手の武富士は倒産してしまいましたし、アイフルも倒産寸前まで行きました。

消費者金融は、貸し倒れで回収不能になる金額だけでも、毎年数千億円はくだらないという世界です。それをフォローするためには、どうしても法定金利いっぱいまで、利率を設定する必要があるんですね。

もしそれが高金利というなら、銀行で借りなければいけません。完璧なサービスを期待するなら、100円のマクドナルドではなく、1000円の高級バーガー専門店に行かなければいけない、というのと同じです。


以上、キャッシングやカードローンの金利・利息についてまとめました。とりあえず、

  • 10万円以下の少額で抑える
  • 早期に完済する

というルールを守っている限り特に利息で苦しむということはないので、この二点を意識してください。

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