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銀行カードローンの大口利用では、何を重視すべき? ~金利・審査の通りやすさなど~

銀行カードローンの大口利用では、何を重視すべき? ~金利・審査の通りやすさなど~

銀行のおまとめローン(計画返済支援のための融資)は、何を基準に選ぶべきか―。優先順位は、下のようになります。

  1. 金利
  2. 審査の通りやすさ
  3. 業務などでの付き合いがあるかどうか

…という優先順位です。以下、詳しく説明します。

最重要なのは「低金利」なこと

おまとめローン(計画返済支援のための融資)で一番重要なのは「低金利」ということです。100万円以下などの少額をキャッシングするのと違い、数百万円が普通なのですから、金利差は大きく影響します。

しかも借入総額が大きいだけではありません。大抵、おまとめローン(計画返済支援のための融資)の完済というのは数年がかりです。返済期間が長ければ長いほど、金利の影響が大きくなるというのは、言うまでもないでしょう。このように、

  • 高額
  • 長期

の借り入れだからこそ、おまとめローン(計画返済支援のための融資)では「金利が低い」ことを、最重視する必要があるのです。(銀行カードローンで借りる場合も、消費者金融で借りる場合も)

金利の安さの次は「審査の通りやすさ」

そして、次に重視する要素は「審査に申し込みやすいかどうか」です。というのは、いくら低金利のおまとめローン(計画返済支援のための融資)が良いといっても「そもそも借りられない」のでは意味がない、からです。

どこでも返済計画の再編をできないくらいだったら、多少高金利でもいいので、どこかで返済計画を再編した方がいいんですね。ということで、「低金利の銀行カードローン」で返済計画の再編の審査に通らなかった場合、あきらめて「金利が上がってもいいので、どこかで返済計画を再編する」という心構えが大事です。

(ベストよりベター、ということですね)

自営業・会社経営者の場合、「付き合い」も重要

地元に店舗や会社を構えて経営をしている、自営業・法人代表者の方の場合―。これだと「地方銀行との付き合い」も重要です。いざという時、メガバンクよりも地方銀行の方が地元の企業や店舗を支援してくれるので、彼らとの関係は深めておいた方がいいでしょう。

そのため、代表個人のキャッシングのおまとめ…という場面でも、できるだけ地方銀行で返済計画を再編した方がいいのです。地方銀行の金利は大手の銀行カードローンと比較しても、まったく遜色ありません。場合によっては、地方銀行の方が金利が低い場合もあります。

なぜ、地方銀行の方が金利が安い場合があるのか

これは、下のような理由によります。

  • 地元なので、訪問しての督促がしやすい
  • 不動産を担保にする場合、特にその価値がハッキリわかる
  • 地元の企業や商店の場合、信用できる業者かどうか地方銀行はよくわかる

ということです。逆に言えば「地元で悪い評判が立っている会社や店舗の代表をしている場合、審査に通りにくいということですが…。

しかし、そうではなく「地元の人々に応援されるような仕事をしている」という人の場合は、地方銀行の融資審査では、それが評価されるんですね。全国規模の大手銀行のキャッシング審査では、このような点が全く評価されないのです。機械的に、年収などの条件を「スコアリング」するだけなんですね。

ということで、あくまで申し込み者によってですが、「地方銀行の方が審査に申し込みやすくなる」ということは、しばしばあります。自分がそういうタイプに該当するという自信がある人の場合は、あえて地方銀行で申し込むというのもいいでしょう。

(おまとめローン(計画返済支援のための融資)の場合でも、通常のキャッシングの場合でも)

意外と、消費者金融のおまとめローン(計画返済支援のための融資)も低金利

ちなみに、プロミス・アコム・アイフルなどが抵抗する消費者金融のおまとめローン(計画返済支援のための融資)も、意外と銀行に負けず低金利です。特に「借入総額が300万円」に近い時は、プロミス・アコムのおまとめ金利は、銀行カードローンよりだいぶ安くなっています。

プロミス 6.3%
アコム 7.7%

という金利ですが、キャッシング総額300万円の時のそれぞれの銀行カードローンの金利は、これよりもだいぶ高いのです。

  • イオン銀行…7.8%
  • 楽天銀行…8.7%
  • 三菱東京UFJ銀行…7.1%
  • 三井住友銀行…7.5%

…という風です。一部の銀行カードローンのみ抜き出しましたが、プロミス・アコムの方が安いというのがわかるでしょう。アコムの「7.7%」については、三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行には負けていますが、プロミスの「6.3%」は勝っています。

銀行カードローンで、300万円の時の適用金利がプロミスに近いのは、ジャパンネット銀行の「6.5%」のみです。しかし、これでもやはりプロミスの方が金利が安いことは、変わりありません。

…というように、消費者金融のおまとめローン(計画返済支援のための融資)も、

  • 借金総額が300万円に近い
  • プロミス

という条件であれば、「むしろ銀行カードローンより低金利」ということが、しばしばあるわけですね。実際にいくらの金利が適用されるかどうかは、その人の信用度などによっても変わるので、一概には言えません。

しかし、「必ずしも、銀行のおまとめローン(計画返済支援のための融資)の方が、低金利とは限らない」ということは、よくわかるでしょう。これから返済計画の再編に取り組むという方は、ぜひ参考にしてみてください。

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