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月末で生活がピンチ!給料日までのつなぎ資金で、数千円キャッシングしたい

月末で生活がピンチ!給料日までのつなぎ資金で、数千円キャッシングしたい

給料日までのつなぎで、数千円だけ借りたい―。という場面は、誰にでもあります。特に大学生や、20代のフリーター・サラリーマンの人などは、多いパターンでしょう。(もっと大人でも、しばしばありますが)

こういう時カードローンでお金を借りる場合、知っておくべきポイントをまとめます。

1000円単位で借りられるカードローン

銀行カードローンのほとんどは「1万円単位」でしかキャッシングできません。しかし、大手の消費者金融はどこも「1000円単位」で借り入れできます。また、銀行も一部OKです。一覧にすると下の通りです。

  • 新生銀行(レイク)
  • 楽天銀行
  • イオン銀行

という3つの銀行カードローンです。イオン銀行は「カードローンBIG」、楽天銀行は「楽天銀行スーパーローン」ですが、これらでお金を借りる場合「1000円単位」という小さい金額から借り入れできます。

借り入れの手数料に注意

このように少額で借り入れする場合「手数料がかからないように」借りる必要があります。当然ですが、3000円借りるのに200円も手数料を払っていたら、何のためのキャッシングかわからないからです。

1回だけならいいですが、何度もそれをやると、手数料だけでもかなりの金額になります。たとえば1回200円の手数料で月に3回借り入れしたら、それで年間「7200円」になるのです。

どんな細かな出費でも「年間」で計算すると、かなりの金額になります。小まめな借り入れで毎回手数料を払っている人は、その総額がどのくらいになっているか、一度客観的に計算してみてください。

(塵も積もれば…、の意味を実感するでしょう)

1万円単位で借りて、数千円すぐ返済する

実は借り入れが1万円単位の銀行カードローンでも、特に問題ありません。

  • まず1万円借りる
  • すぐにATMで数千円返済する

という方法で、目当ての数千円だけを借りることができるからです。もちろん、ATMを操作する手間がかかりますが、それを手間と感じない人なら、これで「どんな銀行カードローンでも1000円単位で借り入れ」できるんですね。

というわけで、無理に「1000円単位で借りられる業者・銀行」にこだわる必要はありません。金利の安さや、借入・返済のしやすさ、手数料のかからなさ…などで比較するのがいいでしょう。

必要な金額だけ借りるのはいいこと

手数料などは注意する必要がありますが「本当に必要な金額だけ借りる」というのはいいことです。こういう習慣がついていると、キャッシング破産をするリスクも低くなるでしょう。

カードローンで破産する人だけでなく、お金がたまらない一般人のほとんどは、とにかくムダな買い物をしているものです。「本当に必要なものだけ」を買う習慣がなく「何となく」とか「誘われたから」とか「欲しくなったから」という理由で、いろいろ買ってしまうのです。

先ほどの手数料の話でもそうですが、「月600円」でも、年間にしたら7200円なのです。そして、月600円というのは「200円×3回」なのです。1回200円の出費など、多くの人が「何も考えずに」してしまっているでしょう。

こういう支出の習慣を正すためにも、カードローンの利用で「数千円単位で、必要な金額だけ借りる」というのは、いいことです。その手間にかかる自分の時給も考慮する必要がありますが、基本的には、こういう借り方はいいものでしょう。

ノーローンの何度でも1週間無利息は、便利

こういう「少額をつなぎで借りる」という場面では、ノーローンの「何度でも1週間無利息」というシステムが、一番便利です。名前通り1週間無利息になりますが、それを何回使ってもいい、というのが特徴です。

無利子期間というと、プロミス・アコム・レイクなどの「30日間無利息」が一番有名でしょう。これは便利だし低利息になって助かるのですが「初回だけ」という制限があります。つまり「1回使ったら、もう使えない」ということです。

ということで、月末になる度に、次の給料日までのつなぎ資金が必要…というような人には、ノーローンの「何度でも」というシステムが有効なんですね。もちろん、ノーローンでの借り入れ生活にどっぷりハマってはいけませんが、急場をしのぐ分には、おすすめです。

できれば、日払いのアルバイトで稼ぐようにする

最終的には、やはり「お金を借りる」のではなく「自分で稼ぐ」のが一番でしょう。短期間でお金を用意する必要ができても、借金という安易な手段に頼るのではなく、自分で働いて稼いで、お金を用意するということです。

そのためには、やはり日払いのアルバイトが有効。水商売や肉体労働など仕事の種類はいろいろありますが、自分ができる範囲の仕事で、できるだけカードローンに頼らないようにする、ということを習慣づけてください。

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